時間内に終わらない、結論が出ない、よく話が脱線する、特定の人しか話さない、ただ資料を読み上げているだけ、、、
あなたの職場の会議は、こうした残念な会議になっていないでしょうか。なぜ会議が不毛な時間に終わるのか、それは「会議のやり方を知らないで会議をしているから」です。どんな業界や職種でも、会議は頻繁に行う重要な仕事の一つであるはずなのに、会議のやり方・進め方を体系的に学ぶことは極めて少ないように思います。
自分が社会人になって最初についた上司がやっていた会議のやり方を、見よう見真似で踏襲して「なんとなく」運営している。それで効率的・効果的な会議ができるはずもありません。
会議が時間の無駄に終わるのか、生産的で有効な時間となるのかは、正しい会議の進め方ができているかによって決まります。効果的な会議の準備、ファシリテーションの進め方を知ることによって、会議は有効な問題解決、価値創造の機会となるのです。