仕事を円滑にするための
コミュニケーション
トラブルを防止するためのビジネスコミュニケーション
こんなことはありませんか
  • 仕事の指示や依頼がこちらの意図通り伝わらない

  • 指示された通りに仕事をしたのに「指示したことと違う」と指摘される

  • 職場の同僚や上司、取引先と話が噛み合わない

  • 自分の言いたいことをうまく言葉で表現できない

  • 話が長い人の話を聞いているとイライラしてしまう

なぜ仕事のトラブルが絶えないのか

コミュニケーションがうまくいかない理由

仕事での意思疎通を阻害する要因

仕事をしていて、コミュニケーションロスでトラブルが発生することはありませんか。

 

認識が食い違っていたり、誤解をしていたりして、「どうしてそう捉える?」「どうやったらそういう解釈になる?」といった齟齬が発生することは、仕事の場面で決して珍しいことではありません。

 

なぜこうした事態が発生するかというと、それは人それぞれ物事の受け取り方が違うからです。自分では「そんなつもりで言ったのではないのに」というようなことであっても、相手の捉え方によってまったく異なる理解をされて、思わぬ方向に事態が発展してしまうことがあります。これはコミュニケーションの取り方に問題があるからです。

数字を使ったコミュニケーション

共通の理解ができる伝え方をする

解釈の違いを発生させないようにする

それでは、どのようにしてこうした事態を防げば良いのでしょうか。有効な対策の一つとして「できる限り数字で表現する」ことが挙げられます。

 

数字は誰にとっても同じ解釈ができる、便利なツールです。誰にとっても1円は1円、1時間は1時間、1人は1人です。価値観や考え方の違いによって、解釈が異なることはありません。金額、時刻、数量など、数字で表せるものは、できる限り数字で表現する。そうすることで、自分の意図通りに情報を相手に伝えることができるようになります。これが仕事でのトラブル防止につながります。

 

数字を使ったコミュニケーションを鍛えるためには、

・数字で伝える習慣をつける

・数字で尋ねる

・数字で考える癖をつける

ことが有効です。コミュニケーション能力は生まれ持った資質ではなく、訓練によって習得できる技能です。日々の仕事の中で、数字を使ったコミュニケーションを多用するよう心がけることで、仕事での誤解や認識違いを防ぐことができ、トラブル回避、生産性向上につながります。

Check!
円滑に業務を遂行するために、「伝える」「聴く」「相手を理解する」といった職場で求められるコミュニケーションの基本技術を体系的に習得する研修です。
Purpose

研修のねらい

社内や顧客の状況・要望などを自発的かつ積極的に聞き出し、自分の言葉で整理して伝え返すことで、相手との意思疎通を図る力を養う。


上司・先輩・同僚・部下・他部署など社内での情報交換・共有を活発にすることで連携を強化し、相乗効果を発揮した業務を行う組織を作る。

Goal

研修の目標

組織におけるコミュニケーションの重要性を認識し、お互いの立場を尊重して意思疎通を図るために、自己と他者の違いを捉える意識を持つ


相手の話に共感的態度で耳を傾ける傾聴と質問の技法を習得する


自分の意見を適切に相手に伝えるための、プレゼンテーション技術(論理的説得と情緒的説得)を習得する

研修カリキュラム

  • STEP

    01

    仕事を円滑に進めるコミュニケーション能力

    (1)仕事の幅を広げる対人能力
    (2)相互理解のコミュニケーション
    (3)オンラインコミュニケーションの特徴

  • STEP

    02

    自分を知り、相手を知る

    (1)自己理解と他者理解
    (2)エゴグラムによる自己分析
    (3)タイプ別の特徴と対応方法

  • STEP

    03

    話を聴く技術

    (1)3つの「きく」
    (2)傾聴ロールプレイング演習
    (3)質問ロールプレイング演習

  • STEP

    04

    話を伝える技術

    (1)伝わる話と伝わらない話の違い
    (2)論理的説得のポイント
    ・論理展開のポイント、話の構造化
    (3)情緒的説得のポイント
    ・身体表現/音声表現/言語表現
    (4)ショートスピーチ演習
    ・グループ内でのプレゼンテーション

Guidelines研修概要

日数

1日間

標準開催時間

9:30〜17:30(1時間休憩を含む)

受講人数

推奨16名、最大24名

推奨対象者

新入社員・若手社員層

実施形式

集合研修(推奨) または ライブオンライン配信

集団と組織の違いを踏まえ、組織の相乗効果を高める上で、コミュニケーションが果たす役割を認識します。

コミュニケーションの全体像を構成要素を理解し、個々の要素に求められるスキルを体系的に習得します。

身体表現・音声表現・言語表現の観点から、話を伝える技術・きく技術を身につけます。

Voice

受講者の声

コミュニケーション基本研修を受講された方から寄せられた声をご紹介いたします。

  • 自分がいかに日頃からあいまいな物の言い方をしているかに気付かされた。誤解を招くのは、誤解されるような言い方をしている方にも問題がある。これからはできる限り、誤解されないような言い方のできるコミュニケーションをしていきたい。

    (情報通信業 20代 男性)

  • 話を聞くのにスキルがいるなんて考えたこともなかった。忙しい現場では、視線を合わしたり、伝え返したりしていることがほとんどないように思う。気持ちよく話してもらえるように聞くことで、結果として早く話を終えることにもつながりそうだ。

    (建設業 20代 男性)

  • エゴグラムを使った自己診断がおもしろかった。思い当たる節のある結果で、なんとなくの感覚を説明してもらった感じだった。自分のクセや弱みを理解することで、コミュニケーションを改善するという視点は今までなかった。

    (製造業 女性)

お気軽にお電話でご連絡ください
078-600-2761 078-600-2761
平日 9:00~17:00

お問い合わせからの流れ

  • STEP
    01

    お打ち合わせ

    現状のお悩みや問題点を整理して、取り組むべき課題を明確にするためのお打ち合わせを行います。

     

    オンラインでのお打ち合わせも可能です。ご相談は無料ですので、お気軽にお申し付けください。

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  • STEP
    02

    ご提案

    お打ち合わせの内容に基づき、最適なコンサルティング・研修のプログラムをご提案いたします。

    経営課題の性質に合わせて、調査・診断、業務フロー改善、人事制度設計、プロジェクト型課題解決、研修・セミナーなど適切なスタイルを選択いたします。

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  • STEP
    03

    ご成約

    ご提案内容に合意をいただいたら、ご成約となります。実施日(開始時期)を調整の上、プログラムの実施に向けた準備を進めて参ります。

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  • STEP
    04

    プログラムの実施

    経営課題解決のプログラムを実施します。1日の研修、数回にわたる研修コース、数ヶ月におよぶコンサルティングなど、課題解決に向けて伴走いたします。

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Company

経営課題解決や人材育成のプログラムでお悩みでしたらお気軽にご相談ください

概要

会社名 株式会社ビジネスキャリア・コンサルティング
住所 650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通4-2-19 アムズ元町4F-18
電話番号 078-600-2761
営業時間 9:00~17:00
定休日 土・日・祝日
最寄り駅 JR東海道・山陽本線 元町駅 徒歩1分
代表者 小松 茂樹

アクセス

個人の成長と組織の成功の両立を図り、人材育成と業績向上の視点からクライアント企業様の目標達成をご支援しております。お問い合わせフォームからのご連絡に基づいてすぐに打ち合わせの日時を調整し、具体的なお悩みやご要望に合わせてオーダーメイドのサポートプランをご提案してまいります。
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